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勝手気ままに綴るのさ。主にハロプロとJ-POP。

【ツイッターで】第三者的存在の人が意見する上で気を付けたいこと【生きていくために】

どうも、ハロプロ在宅ヲタク18年目くらい、kacraです。

 

 

今回はツイッターしていれば必ずぶつかる問題なのかなと思ったのと、あとは自分の姿勢を正したいという思いからブログを書いてみましたよ。ツイッターだとどうしてもこの手の問題は衝動的で暴力的になってしまうから。

 

 

 

恥を忍んで告白します。

ここ最近…いやそうでもないか…ハロプロのTLを見て何かしら現場やブログでのメンバーの発言や事務所の対応でヲタク同士が度々ツイッター上で軽く議論めいたものになってしまうなと感じています。最近でもモーニング娘。'17・工藤遥こぶしファクトリー藤井梨央の卒業発表に、アンジュルムとJuice=Juiceのホールのコンサートでの空席に対するメンバーの対応や想いの違い、あとは細々と発生する迷惑ヲタクのトラブルなど…毎週必ず何かしら発生している状況です。んで、それはヲタク10人には10通りの思想や意見があるだろうから当たり前なんだけど、でもその10人の中に明らかにその現場を見ていなかったりとかそもそもその現場にあまり興味なかったり、メンバーに興味が無かった第三者的存在の人までやんややんや言うとなると「いやお前は黙っとけよ」って思ってしまいますよね…

 

 

 

と書いたところで

 

 

「これ、自分のことじゃないの?」

 

 

となりました。うん、恥ずかしいです実に。たいして真実とか裏付けもせずにのうのうと意見する私みたいな人のツイート見れば、そりゃあ煩わしく思いますよね。中には「いやそういうことじゃなくて…」と親切に教えてくださる天使のようなフォロワーさんもいらっしゃるのですが、その度に申し訳なく感じてしまいます…。ここでようやく本題に入りたいと思います。

 

 

 

第三者的存在が問題に意見する上で気を付けなければならないこと

なぜそんな私のような「第三者的存在」がいちいち議論に入ってしまうのか…。自分の感覚だとやっぱり「議論になっているほどの話題に乗り遅れてはいけない」という感情が真っ先に働いてしまうのかなというのが正直な想いです。さらに、ツイッターだと「同じような意見をリツイートすることによって『自分と同じ考えを持っている人がこんなにいる』という安心感」みたいなものが生まれて、違う意見の人と衝突しそうになっても「大丈夫」と思ってしまうのです。なので「議論されている話題」に多少疎くても、「自分に近しい意見を持っている」のならば「じゃあ自分も…」と議論に参加してしまう、というのは自分の過去の経験としてありますし、それを何回も繰り返すことで「明らかに自分の意見とは違う」ものに対してついつい攻撃的になってしまう、というのもまた自分の過去の経験としてあります。ん?過去…いや今もか…。

 

そんな中でも気を付けていることがあって、まず「明らかに自分の意見とは違う」ものだとしても理路整然としていてある程度納得できるものなのなら、「こういう考え方もあるのか…」と思うようにしていますし、なんなら「私のほうが間違っているかも…」というようにあまり頭を固くなり過ぎないようにしています、というかしている「つもり」です。*1何もそんなワイドショーでコメンテーターのフリしている芸能人がどうたらこうたら語っているとは立場が違うわけですよ。単なるいちヲタクいち意見なんて圧巻の!テノヒラガエシ!*2しちゃっていいと思うんです。あとはとにかく「わからない」「言葉にできない」のならむやみやたらに踏み込まないようにしています。「最初からそうしろよ」って自分にツッコミ入れた時点で、もう人生の1割くらい損しているような感覚に陥るので、ほんと、気を付けましょう。

 

そんな、恥ずべきリスクを持って第三者的存在は意見するべきだと思います。私はね。ただ…

 

 

メンバーの卒業に関しては

ヲタク全員第三者的存在なのでは?

 

とか思っちゃいますけどねぇ。ヲチがついたようで。

 

 

 

 

※昔はこんなこともほざいてました。

 


 

 

 

*1:他人から見ればそう見えていないかもしれないので、敢えて「つもり」という言葉を使いました。

*2:from アンジュルム「ドンデンガエシ」