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勝手気ままに綴るのさ。主にハロプロとJ-POP。

【本当に最強?】 アンジュルム 9/25仙台昼ライブ感想まとめ 【本当に凄い?】

常日頃からツイッターのTLを見ていると、ことあるごとに「〇〇最高!」「〇〇最強!」とかツイートされているのを見ては「語弊力ないな―」と突っ込みたくなる性格の悪いデブ、kacraです。その「性格の悪さ」を利用して、自分が気になった「ハロプロで起きている現象」について独断と偏見まみれに綴っていけば、おのずとブログもどんどん更新出来るよね、って思ったので今こうやって久しぶりにブログ更新しているところです。ええ、共感なんていらないんです。

 

 

共感なんていらないんですよ!

 

ただ、炎上にはならないようにしたいと←

 

 

 

先月アンジュルムのライブに行ってきて、色々感じてきたのでそこらへん綴っていきたいと思います。

 

和田彩花をリーダーとする9人組。 メンバーの卒業と加入、さらにはグループ名改名と決して順風満帆ではなかったのですが、去年ごろからハロプロ内でも他グループを圧倒するような迫力のあるパフォーマンスを見せつけるようになり、一躍他ヲタからも注目されるようになった印象があります。そしてその頃よりアンジュルムを「持ち上げる」ようなツイートが続出している印象で、事あるごとに「そんなに凄いか~?」みたいなことを思いながらふてくされていた*1わけですが、でも確かに「すごい」と思わせる魅力はMVやライブ映像を見て実感してたので、ここはライブを実際に見たいと思い…

 

行ってきましたよ。

アンジュルム ライブツアー 2016秋 ~絆~」9.25 仙台昼公演

 

実はアンジュルム単独のライブ参戦は武道館ライブビューイングを除けば初めてな上に、スマイレージ時代でも1公演しか参戦していないので「そろそろ行かないとあかんでしょ…」って思ったのです。あとは福田花音田村芽実というアンジュルムの特色を創ってきたような強烈なメンバー2人が卒業して、今年新たに新人2人を加入させたということもあり、印象がどうのように変わっているのか、あるいは変わっていないのかを生で確認したかったという点もありますね。ほんとお前何様だって感じですけどもね。で、ライブの感想…ってなるとまだライブツアー中なのでネタバレを避けないといけないので…一言だけ

 

 

アンジュルム凄い…」

 

 

圧倒されましたよ。ハロプロのどのコンサート、ライブ行っても自分はだいたい「楽しかったー」とか「あのメンバー歌上手くなったなー」がほとんどなんですが、ここまで圧倒されたのは正直初めてでした。こりゃ会場出たらすぐに「凄い」っていうツイートしかできない。以下、当時の自分のツイートを添えてもう少し冷静に振り返ってみます。

 

 まずは全体的な感想。

今回のライブツアーのセットリストの大きな特徴として、スマイレージ曲が一切無いのが大きいです。つまり途中の「企画コーナー」以外の曲はすべてアンジュルム曲。「強い」イメージの曲が多いのでそりゃあ圧倒されるわけである。ただ上記のように10月発売のトリプルA面シングルの3曲はこれまでと比べるとやや変化球気味ではあるので、いいスパイスにはなっている感じがします。ただ、それらの曲でさえも凄み…というかエグみを強く感じるのは彼女たちらしいなと思いましたが。グループ全体として「しなやかに歌えない」っていう盲点はあるのでしょうけども、まあそんなのここまでいったら無問題ですよ。

 

そんなわけで新曲3曲のMVを紹介。

 

 

つづいて各メンバーについての評価っぽい感想を…

今年7月に加入したばかりなのだが、早くも独特のポジションに入ったような感じがしてとにかく楽しみ。いわゆる「ハロプロらしい」メンバーが、戦闘集団的印象のこのグループに加入してどんな成長を遂げるのだろう…?

 

彼女も今年4月に加入したばかり。こちらはハロプロ「らしくない」とも言ってもいい典型的美少女然としたルックス。ぎこちなさが徐々に取れていく瞬間瞬間を見逃したくなくてついつい目が行っちゃうその魅力で圧倒してくれる。

 

宮城県出身で彼女のヲタクさんも非常に多く見られた印象。もともと歌では目立つほうでも無くしかもちょっとぎこちない印象だったのだが、今回はそこから明らかに成長していて、ユニゾンで声が立つようになったのが興味深い。

 

今回あんまり特に強く印象に残ってないメンバーの一人が実は彼女。キャラクター的には恐ろしく濃ゆい方なんだけども…。でもそのくらい今まで感じてた「粗削り」な部分が無くなったのかなと。ここからどうインパクトを残せるようになるかに注目したい。

 

すっかり「ギャル」な印象がハロヲタ全体にいきわたっている印象の彼女だが、歌や表情の豊かさは改めてハロプロの至宝だなと…。「おへその国」で注目して以来久々にがっつり気になってしまった…。

 

なんでこの人はこんなインパクトの強いキャラのメンバーが集まる中でも自分を見失わずに誠実にパフォーマンス出来るんだろう…?逆に考えれば「自分は自分でしか創れない」という考えのもと実直にやっているんだなという印象。

 

ツイートでは敢えて厳しく評してしまったけど、歌の実力とかよりもどちらかと言えば「とにかくあんたいっつも楽しそうだよね」が魅力と考えれば、今回のライブハウスのステージでの彼女の姿はごくごく自然なものなのかな…?

 

不安定要素が本当に少なくなったなという印象。歌の面でのある種の不器用ささえ、逆に武器にしているような部分を多く感じた。MCでの声を聴いた瞬間のほっとする感じもまたいい。

 

リーダーとしてのあまりにも強すぎる責任感と、そこから放たれる妥協なき性格から生まれる独特のパフォーマンスに、上手い下手の評価なんてつけられない。ただ、そこに和田彩花というジャンルが存在してた。彼女が間違いなくこの「凄い」アンジュルムを創っているのだ。

 

 

とにかく、こんな自分の拙い文章ではアレなので、ライブ行ったことのない方は実際にお近くのところに行かれてみて圧倒されたほうがいいですね。ライブハウス、という環境の「暑苦しさ」は仕方ないとしてもそれでもアンジュヲタさんの統率されたコールもあって、盛り上がりが整理されているので初心者でも意外と大丈夫だと思います*2ただ、個人的にはその「凄さ」故に年に何回も見る気力が湧いてこない、っていう…。これは見た人それぞれの感覚なんでしょうけど、これを毎公演行かれているアンジュヲタさんは相当なMなのかあるいは「SにはSを」みたいな感じで毎回「勝負」しに行っているのかとか思ったり…はい、余計なお世話でした。

 

こんな感じで軽く頭殴られた感じで楽しむことが出来た初めてのアンジュルム単独コンサートでした。ふぅ…。

 

 

アンジュルム 10月19日発売の新曲はこちら。

 

 

 

 

 

 

*1:自分の推しメン?のいる某グループと比べてあまりにも実力的に差がついたなと勝手に焦っていたともいう

*2:保証はしません。