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勝手気ままに綴るのさ。主にハロプロとJ-POP。

ハロプロクラシックス探訪~過去の個人的ハロプロベストソングを振り返ってみよう~(その2 2004年・2005年・2006年)

その1はこちら。この企画を決断した経緯と、2002年~2003年のベストソングを記載しています。

 

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前回より引き続きまして、当時個人的にとっていたハロプロ情報メモより2004年から2006年までの個人的ハロプロベストソング5をそのまま発表し、色々突っ込みを入れていきたいと思います。

 

 

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2004年は当時のハロプロ楽曲大賞の1位も同じく「浪漫~MY DEAR BOY~」だったようで、「随分と人気高かったんだなー」と思うと同時に今になってみると「…いや、今はそこまでの存在感は無いな…」と思って見たり。でも当時はとにかくやたらクールで熱い80'sロックなこの曲に対する支持があったんですねぇ…。2位はちょっとひねくれ気味にc/w曲なんて入れてますよこの人は。AKIRA氏のアレンジによるハートウォーミングな雰囲気のミディアムナンバーで、優しいごっちんの歌声が印象的な曲です。3~5位はぞれぞれのその年の人気曲が揃っている感じで割と順当なランク付けのように感じました。4位と5位がそうであるように、アルバムの曲にいい曲が多かったのもこの年の傾向かもしれません。*1

 

 

 

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1位は加護亜依辻希美のユニット「W(読み:ダブルユー)」の2ndアルバムの曲。元気なブラスセクションによせて等身大の素直な思いを描く曲。ただただ元気なだけじゃない「大人な前向き」をも感じる歌から漂う雰囲気が印象的ではありました。*2  2位は「謹慎」後の安倍なつみ、4thシングル「夢ならば」のc/w曲。今思えば、「歌うこと」に目覚めさせたような渾身のバラード作品。知らない方は是非一度聞いていただきたい曲である*3  3位は言わずもがな2005年のハロプロを代表する曲。4位はアレンジのAKIRA氏のコーラスに耳を澄ませてほしい。5位は藤本美貴夏焼雅村上愛による伝説的シャッフルユニット。思えば歴代シャッフルユニットの中で唯一の個人的ベスト5入りでした。そんなもんだったか…。

 

 

 

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今回、個人的に一番「違和感」を感じた2006年のベスト5。当時を思い出してもそこまで大好きってわけではなかったこの曲を1位にしているのは、やはり「作曲・織田哲郎」という部分が効いているのか…それだったらそのc/w曲「SUGAO_flavor」の方が好きだったのだが…。2位のメロン記念日とともに、いわゆる「つんく♂以外の作家による曲」が多く出てきたという点では、2006年はひとつ大きなターニングポイントになるのかもしれません。とはいえ、もちろんつんく♂曲は相変わらずバラエティ豊かで、3位以下の3曲だけでもデビュー年の℃-uteテクノポップモーニング娘。の「新・キラーチューン」にBerryz工房の夏ソング、と今でも人気の曲がずらり揃っています。

 

 

 

と、ここまで2006年まで紹介してきましたが、残念ながら2007年と2008年に関しては情報のメモこそとってはいるものの、ベストソング関連の記述はありませんでした。*4   なのでこのシリーズはここまでと致します。色々突っ込みどころがあって、個人的には楽しかったですね。ブログ記事にする必要性があったのか、と改めて自分自身に問いただしてみても、何とも言えない気持ちにはなりますが…。

 

みなさんも、当時を振り返ってみてその時に好きだったハロプロ曲を思い出してみては如何でしょうか?

 

 

参考…

ハロプロ楽曲大賞投票内容(2009年は記録がありませんでした…投票した記憶はあるのですが)

2010年 2011年 2012年 2013年 2014年

 

 

 

 

*1:そもそもこの頃はソロアーティストもグループも乱立していたからアルバムのリリースも多かった…

*2:ま、当時の辻加護にしては大人だな、ということなので…

*3:おお、1位2位とも鈴木俊介氏のアレンジだ…

*4:私が「ハロプロ楽曲大賞」に投票で参加したのは2009年から