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RE;PORT

勝手気ままに綴るのさ。主にハロプロとJ-POP。

ハロプロクラシックス探訪~過去の個人的ハロプロベストソングを振り返ってみよう~(その1 2002年・2003年)

 

すっかり夏です。みなさんいかがお過ごしでしょうか。あ、さゆロスにベリロスにうたロスですか…はぁ…。

 

 

ハロプロ界隈は今年は非常に動きが激しいですね。人員の増減に楽曲のスタイルの拡大、太った痩せたとかプロデューサーの動向とか…非常に目が離せない感じで時々疲れてしまうこと、ありませんか?*1

 

そんななかで、ある日のこと。自分の部屋をすっきりさせようと掃除や物の整理をしていたら、以前ネットの情報を集めるのに使っていたメモを見つけました。

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当時はインターネットはしていたもののブログで発信するようなことは全くしていなくて、こうやって地道情報をメモっていたり時には自分なりの考えをまとめていたり(たいしたもんじゃないですがね)していたのです。いわゆる自己満足ですね。いや、それは今でもそうか…。

 

 

で、そんなメモのなかで2002年から2006年にかけてその年のハロプロ曲の中からベストソングを選んでいたので、そのランキングを紹介するとともに当時のバックヤードを思い出しながら自分にちょいちょい突っ込んでいきたいと思います。今見ると、いろいろ…おもしろかったりおかしかったり。

 

 

 

 

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2002年のベスト3はほぼ人気曲で固めてますね。タンポポ「I&YOU&I&YOU&I」は言わずもがなの名曲のひとつ。第2期タンポポ飯田圭織矢口真里石川梨華加護亜依)の個性あふれる声をギュッとつめこんだ作品。この年の代表曲とも言える存在でしょう。2位は松浦亜弥のライブ定番曲。4位には今年バラエティー番組「しくじり先生」の出演でも話題となった平家みちよ(現・みちよ)。ハロプロ在籍最後のシングル「ムラサキシキブ」のc/w曲。ちょっとトリップするような雰囲気ながらも力強く聞かせてくれる曲で、つんく♂プロデュースの平家みちよ作品で一番「違和感がない」印象だったように思います。5位は4thアルバム「4th いきまっしょい!」より。高橋愛紺野あさ美のボーカルを初めて「いいな」と思った、個人的に記念すべき曲ですね。

 

 

 

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1位はJuice=Juiceがカバーしたり(7月発売の1stアルバム通常盤に収録)その他現役ハロメンもイベントで披露するなど未だに(アップフロント内で?)人気の高い、後藤真希の「スクランブル」。意外と歌詞はそこまで好きではないのだけど(当時もそんなこと思っていたはず)、とにかく爽やかに歌うごっちんの姿が印象的でした。2位と3位はもうほぼ説明不要でしょう。この上位3傑だけ見てもこの年のハロプロ楽曲の豊作ぶりが伺えます。4位は後藤真希1stアルバム「①マッキングGOLD」より。「スkランブル」以上に爽やかで弾けた表情が見れる軽快なダンスナンバー。5位は2003年シャッフルユニットで、メンバーは当時モーニング娘。のメンバーだった安倍なつみ・小川真琴・加護亜依にソロで活動している松浦亜弥前田有紀という構成。これだけの布陣でラガマフィン調ラップという贅沢が楽しめる。

 

 

振り返ってみて…

2002年の2位には少し驚いてしまったり。これも心境の変化なのでしょうか。あと、2003年はいわゆるハロマゲドンやいろんなユニットが登場しては消えたりするなど今年にも似た激動の年でしたが、曲に関しては名曲が多いなーと思わず唸ってしまいました。このほかにもZYXとかあぁ!とかありますし…。激動期にはいい曲が多い、というジンクスみたいなのがハロプロにはあるのかどうなのか…。*2

 

 

半ば、なんとなーくスタートして見たこの企画ですが、個人的にまあまあブログネタとして成立する感じがしましたので、次回は2004年、2005年、2006年のハロプロ個人的ベストソングを振り返ってみようと思います。*3

*1:なんだろう、この健康食品を勧めるような感じは

*2:2003年はほぼすべてつんく♂作品、今年は外部作家を多数起用している、という相違点はありますが

*3:あ、あとエクセルのキャプチャが少し汚いので次回はもう少し改善できれば…