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勝手気ままに綴るのさ。主にハロプロとJ-POP。

2013年12月~2014年5月までのハロプロ(+その他周辺)楽曲個人的ベスト10(その1)

ブログは久々の更新となります。ハロヲタはてなブロガーさんがことごとく良い文章を書かれる方が多いので、もはや私のブログなんて存在意味すらないんじゃないかと思い始めてますが、まあとりあえず更新します。

 

今回はいわゆる上半期ハロプロ楽曲ベスト10っていうことです。ただし、「ハロプロ楽曲大賞」にならって去年12月から今年5月までを「上半期」としまして、ハロプロとその他周辺の楽曲(その他周辺の範囲はハロプロ楽曲大賞を参考にいわゆるチーム負けん気やハロプロOGなどが対象)の中から独断と偏見で選んだベスト10を発表します。

 

傾向と対策

上半期、ハロプロに関してはシングルはつんく♂Pプロデュース「モベキスジ」ユニットはすべて両A面(もしくはトリプルA面)、さらにアルバム曲もベリのベストアルバムの新曲2曲のみ…ということで、バリエーション的にはやや面白みに欠けるのかな…というのが正直なところです。いわゆる「この曲が上位に入ってきたら面白いなー」というのが、ほとんどつんく♂プロデュース外の曲に絞られてしまう、というのがある種面白みに欠けるのかな…というのが正直な感想です。その分、ヲタが楽曲に何を求めているか、という部分がものすごく結果に影響しそうな感じがします。その他ではアプガさん、ポッシの元エッグ組はもちろんのこと、今年は梅田えりかのソロアルバム…などがおそらく「ハロプロ楽曲大賞」のノミネートリストに入ってくると思われますが、果たしてどこまで「ハロプロ枠」に入れるのか…去年の「ハロプロ楽曲大賞」のノミネートリストを見る限り、そろそろいい加減ハロプロ枠から脱したほうが良い感じのアーティストも見かけるのですがね…。管理人の優しさ、としておきましょう。では、早速ベスト10、10位から順に紹介していきます。

 

 

第10位「Love take it all」/ ℃-ute(2014年3月5日発売シングル)

 ℃-uteの「次の扉」を開けるための挑戦、そんな意図を持った感じのこの曲。「キューティーハニー」でブレイクする直前の倖田來未を彷彿とさせるスマートなファンクサウンド。ダイナミックなダンスから、サビの腰振りにつながるまでのパフォーマンスの展開もなかなかアツい。この曲から春ツアーの演出、そして新曲…とここにきて℃-uteの路線がようやく明確化してきたようにも感じる。ヲタ側からすれば好き嫌い別れそうだが、俄然興味が出てきたのは事実。

 

第9位「インストール」/ Bitter&Sweet(2014年3月19日発売DVDシングル)

 ソロで活動していた田﨑あさひが、長谷川萌美とデュオを結成。最初、なんとも違和感を思えたのは田崎を応援していた人たちのほとんどが思っただろうし、現時点でもその違和感が消えたとは正直思えない部分がまだ残る。ただ、現時点で発表されている彼女たちのオリジナル曲2曲…これらがいずれも非常に良い曲。特にこの「インストール」は突き抜ける音とボーカル、ハーモニーに将来の可能性を感じさせる内容になっている。現在はライブやイベントで積極的にお互いを高め合っている印象。この先どうなるか引き続き注目していきたい。

 

第8位「虹色モザイク」/ アップアップガールズ(仮) (2013年12月29日発売シングル)

 幸いにして今年4月に初めてアプガさんのライブに足を運びことが出来た。私がその日までいいていなかった曲の中で最も強烈に印象に残ったのが、去年末にシングルとして発表されたこの曲。アプガならではのクラブ対応のダンスチューンでありながら、全面的にかわいさをプラスして聞いてて笑顔になる仕上がりになっている。ケケ中せんせこと竹中夏海の振付による「モザイク」をモチーフにしてダンスも素敵。とどまることを知らないアプガさんの勢いはとどまることを知らなそうである。

 

第7位「おへその国からこんにちは」/ハロプロ研修生(2014年2月26日発売DVDシングル)

すげえ曲が来たな…と思った昨年末のハロステでのMV公開以来、やはり気になって仕方ないこの曲。「おへその国」で互いを高め合うハロプロ研修生そのものを歌ったこの曲だが、意外や意外結構ソロパートがあるなど、一筋縄ではいかない要素が「おへその国」という言葉以外にも細かく散りばめられている。ハロプロ研修生という一ジャンルが定着しつつある現在、どこまで「研修生」を前面に押し出した活動をするのか気になるところだが…かえって「研修生の方が面白い」っていうことがメンバー間やヲタの間で出てこなければいいのだが。

 

第6位「ミステリーナイト!」/ スマイレージ(2014年4月30日発売シングル)

なんかすっかりこういう曲も似合うようになったのね…という衝撃。「押し」と「引き」の演出の上手さもそうだが、それをメンバーがしっかり実践していて、モーニング娘。プラチナ期みたいだ…って思ってしまうほどの完成度の高さ。ボーカルに関してはそれぞれの声色を活かしながらも、全員が「軸がしっかりしたボーカル」になってきた。全員が「脇役にもなれるし主役にもなれる」くらいまでに成長していると思う。で、こういうセクシー系の曲がその「力」を計る時に必要なわけで、しかるべき時に出た曲なんだな…と自分では納得しているのですが…皆さんどう思いますか?

 

 

ひとまず6位まで。上位5曲は後程…というか今週末にでも。