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勝手気ままに綴るのさ。主にハロプロとJ-POP。

ハロプロ楽曲大賞2013 楽曲部門 『答え合わせ』

新年あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

 

 

さて、今年初めての更新は「ハロプロ楽曲大賞2013」の最終結果を受けて、自分の投票結果と見比べながらあーだーこーだー言っていこうかと思います。まず「ハロプロ楽曲大賞2013」楽曲部門の最終結果なんですけど…

第12回ハロプロ楽曲大賞2013

 

ちょっと驚くくらいJuice=Juice「ロマンスの途中」が飛びぬけて文句なしの1位になりましたね…。「驚くくらい」と私が表現した理由としましては、「ロマンスの途中」は基本的には「つんく♂Pならこのくらいの曲は書ける」的な見方があったからだと考えてます。実際去年は「The 摩天楼ショー」という曲がありましたし。ただ、決定的に違ったのは「ボーカルとの相性」。Juice=Juiceはこの点で、何とも言えない「不思議な魅力」を放っていました。高木紗友希の「~のなぁい」に代表されるボーカリゼーションのこだわりを、久しぶりに強く感じました。またインパクトかつわかりやすい振付も、最近のハロ曲の間では新鮮に見えました。それらの理由も重なって、票が集まったのかもしれません。個人的にはあくまでも「曲の良さ」を中心に評価している部分があって「ロマンスの途中」には票は投じなかったんですけど、この結果に関してはある意味必然なんだろうなとも思いました。

 

 

次に自分の投票と、最終結果との順位を比べてみます。

 

【投票1位】「愛の軍団 / モーニング娘。」→【最終結果4位】

去年の娘。の場合は間違いなく「わがまま 気のまま 愛のジョーク」と「愛の軍団」で票が割れそうだなとは思っていたのだけど、わき愛が3位で軍団が4位と、上位できれいに別れたのは正直ちょっと驚きました。(その分「君さえ~」が11位、「ブレインストーミング」が14位とかなり低い)それだけ、わき愛と軍団の両A面が凄いって事にもつながるんだろうなと改めて思った次第です。

 

【投票2位】「私が言う前に抱きしめなきゃね / Juice=Juice」→【最終結果5位】

「ロマンスの途中」の1位のインパクトが大きくてやや印象薄いかもですが、それでも結果的に堂々の5位なので、やっぱりこの曲も評価されているなと思いましたね。ただ、最終結果分は「MEMORIAL EDIT」に向けた評も含まれているので、そこが微妙なところです。エディットもそうですが、ボーカル部分は実はかなりオリジナルと印象が違う「MEMORIAL EDIT」なので、出来ればどちらに票が集まったのか等の内容も見たかった気がします。(これは娘。のupdated作品の一部にも言えることですが…)

 

【投票3位】「リバース feat. コピンク / コピンク*」→【最終結果22位】

手堅く好評価を集めた感じになりましたね。さすがに「カリーナノッテ」の再現とまではいきませんでしたが、複数曲があったなかでは大健闘でしょう。個人的にまだ聞いてない人には是非聞いてもらいたいとともに、作詩家・児玉雨子さんのコラムも併せて読んでもらいたいものです。泣きましたもの…ほんとうに。

 

【投票4位】「サヨナラ ウソつきの私Berryz工房」→【最終結果49位】

今回投票した曲の中では「おそらくこの曲が最終的には一番下位なんだろうな…」と思ってしまったのですが、そうなってしまいましたね…。セクシー路線ゆえのとっつきにくさは確かにありますが、何回か聞くとこの曲とベリの歌唱との相性の良さが際立ってくるんですよね…。ハロステでも公開された音霊でのこの曲のパフォーマンスを見る限り、かなりCDとは違う迫力があってますます好きになったものです…。(まあベリの場合CD音源とライブとでだいぶボーカルが違うってのはよくある話のようですが…)

 

【投票5位】「あったかい腕で包んで / ℃-ute」→【最終結果33位】

地味と言えば地味の曲ですが、最終結果33位というのは正直低すぎるのでは…と思ってしまいました。それなりに…発表当初話題になったんですけどね…?ボーカルも新鮮で、℃の魅力を求めていた人にとっては待望とも言えるような作品だと思ったんですけどね…。℃ヲタさんの嗜好とは少し違ったのかなといった感じです。

 

 

さて2014年明けました。今年はハロプロにどのような曲が舞い降りてくるのか、期待したいものです。早くも去年12月の時点でかなり良い曲が来ている感じなのですけども←