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RE;PORT

勝手気ままに綴るのさ。主にハロプロとJ-POP。

2013年極私的J-POPフェイバリットソングス VOL,1

今年も暮れようとしてますが、改めて言いたいのは…

 

「自分は単にハロプロばっかり聞いているわけではない!!」

 

はい、そういう事なんですよ。もう20数年近くJ-POPばっかり色々雑食で聞いていたりするのです。2013年も色んな楽曲が誕生しましたね…。そんなわけで、今年発売されたJ-POP楽曲から個人的オススメをセレクトしてみました。

 

まずは上半期に発売された作品から…。

 

Deeper Deeper / ONE OK ROCK

このバンドはどんどんかっこよくなっていくな…と思わずにはいられなかった。もちろんまだまだ若さが残る感じもするんだけど、この先十数年後にはどんな感じになっているんだろうかと思うとワクワクしてくる。デジタルビートも取り入れたA.Bメロからサビで一気に爆発型。

 

ミュージック / サカナクション

それまでの内省的なイメージに自ら一筋の光の刃を「突き刺した」みたいな…そんな感じがしたのです。山口一郎の、純粋な思いが垣間見れたような…?デジタルとバンドサウンドの融合は相変わらずのうまさ。

 

BALLAD / lynch.


雑誌のレビューを見て気になったので聞いたら、まあなんと美しくも激しい「BALLAD」だったという。デスボイスの取り入れ方が個人的にヒット。おかげさまで他の曲も聞いてみたくなりました。

RE : I AM / Aimer


ガンダムUCシリーズのエンディングのひとつ…といってもそれを見ていないので物語に忠実な世界観を持った歌なんだろうなーとしか想像できないのだけど、ただ独特の消え入りそうで、でも力強い…そんな歌声とこの世界観はベストマッチだと思った。

 

ユキトキ / やなぎなぎ


自分のイメージとしてはどうしても切なげな歌しか印象に残らなかった彼女だけど、この曲聞いてたらまあなんと可愛らしいこと。単なるニコ動あがりの歌い手じゃあない。作曲、アレンジの北川勝利もこういう曲書かせると強い人。

 

High Flying / JASMINE


曲自体は至ってJASMINEらしい、パーソナルな部分をさらけだした内容なのだけど、サビに向けて広がりを見せるサウンドメイクが見事すぎる。EDM+trapってこんなに気持ちがいいのね…。もちろんボーカルあってこそなのだけど。

 

掌の世界 / SMAP

SMAP×TK from 凛として時雨、というコラボに驚いたのだけど、これがSMAPメンバーのボーカルを上手く引き立たせつつのスリリングな展開になっていて興味深く聞けた。TKの世界観とSMAPのパフォーマンスをつないだCMJKのアレンジもGJ。

 

 

上半期は色々多種多様に楽しめた印象。ワンオクやサカナクションのように、改めてバンド特有の魅力を感じたシングル曲が多かったというのも印象的でした。SMAPはもちろんシングル曲も揃いも揃って良かったですね。

 

VOL,2に続く…。