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RE;PORT

勝手気ままに綴るのさ。主にハロプロとJ-POP。

【備忘録】 ハロプロ楽曲大賞 2012 楽曲部門 投票内容

ハロプロ 音楽

1、One・Two・Three / モーニング娘。(最終結果・2位)(4pts)
正直どうなることかと思っていた高橋愛新垣里沙光井愛佳の卒業後最初のシングル。テクノサウンドを重視した音作りながらもパワー溢れる楽曲で、娘。の新しい形を示せた。ただ、そんなテクノサウンドに乗る歌詞は相変わらずの「安心できる」可愛らしさでそれもまたクセになる。

 

2、バンザイ!~人生はめっちゃワンダッホーッ!~ / 真野恵里菜 (最終結果・57位)(2pts)
今年出たハロプロのアルバム曲の中では最も気に入っている曲。Y・M・C・Aを彷彿させるようなBメロのノリが楽しい。アレンジ的にはそこまで盛り上がるとか、尖っているわけでは決してなく、むしろ控えめなアレンジと言っていいのに、真野ちゃんのボーカルの楽しさとガヤのうるささで一気に盛り上がる曲に仕上げた印象。つんく♂Pでは最近聞いていない感じのスタイルの楽曲で、新鮮に感じた。


3、悲しきヘブン / ℃-ute (最終結果・4位)
鈴木愛理岡井千聖をフィーチャーすると、こんなにも素晴らしい化学反応が起こるのかと痛感させられた一曲。愛理の低音域の迫力と、千聖の高音域の圧力が素晴らしい。楽曲自体もどちらかと言えばつんく♂らしくない、やたらキャッチーなメロディーが印象的。

 

4、UPPER ROCK / アップアップガールズ(仮) (最終結果・37位)(1pts)
今年オリジナル楽曲をどんどん発表し、グループとしての個性も徐々に固まりつつある(仮)。michitomoをはじめとする作家によるフリーダムな楽曲群の、究極の形がこの曲なんだろうな…と。本格的なダブステップサウンドを堂々と取り入れる贅沢感がたまらない。

 

5、DEEP MIND / Bouno! (最終結果・22位)(1pts)
いよいよこういうシリアスな楽曲も来たのか、と思うと嬉しくてしょうがなかった。こういう振り切れが欲しかったから。で、それにバッチリ応える3人のボーカルの成長も感じた一曲。あと、石井悠也のドラムがかっこよすぎる…。ただ、こういうのが続かないのが今のBuono!の現状で…。

 

 

真野ちゃんの「バンザイ!~」は本当にハマったな…。ていうか、何気に前年に続いて真野ちゃん曲を2位に上げるという…。「UPPER ROCK」は聞いてびびっと来てすぐにTOP5入り…みたいなものだから、少し順位は高めになっちゃってるかも。Buono!に関するコメントはそのまま今年に繋がってしまったな…。